龍太郎の工房日記

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zoom RSS 赤電西武451+1411(その1)

<<   作成日時 : 2007/02/04 22:40   >>

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先日完成した西武501、なかなか格好良い電車で国電ファンながらもお気に入りでした。4輛編成で走らせてもさまになっているのですが、どうせならもう少し編成延ばしてしまおうかなと標記2輛を急遽増備することと相成りました。

さて、素材をどのように調達するか。
GMからは451のキットは出ていますがあまり出来は良くないようです。銀河からキットが出ていましたが現在では入手困難です(買っておけば良かったorz)。マイクロの冷改701系6輛の中から601改の中間車を取り出して・・・なんて考えたりもしましたが、そんな贅沢なことはせず、結局一番簡単にGMのキットをクモハ、クハ共に使用することとしました。
クモハ451は通常販売だと4輛セットですが、そんなにいりません。今回必要なのは1輛のみ、一応当工房では国電メインでやっていくつもりなので西武の在庫をそんなに抱えてしまうのもどうかな〜ってことで、海老名に家族で買い物&食事に行ったついでにGMストアによって(実はそれは口実でGMストア行くために家族をそそのかした)バルク品で1輛分そろえてきました。少し割高ではありますが4輛セット買う約3分の1の金額です。ま、この場合致し方ないでしょう。
クハ1411に関しては国鉄クハ55のコピーですから単純にクハ55を買えば良いわけです。
ということでとりあえず最低限の素材をそろえ製作開始。資料は中学、高校の頃自分で撮った写真、これが大変役に立ちました。それからネット上でさんざん集め回ると結構いろいろ資料が出てきます。実物の資料ではないけれどフクシマの16番模型のサイトなどは床下機器の配置等で大変有用な資料となりました。
クハに関しては高校時代に国鉄クハ55として組んだ経験からパーツの合いはそんなに心配していませんでしたが、クモハは大分問題ありのようです。とりあえず仮組みしてみるとやはり一筋縄では行きそうもありません。
クモハの組立時の修正は後に回しておいてとりあえず平板のうちに出来る加工を始めました。クロスポイントの501と連結させたときにあまり違和感ないようにと思うと面倒ながらもサッシは細く加工した方が良いなということで加工してみました。最初平ヤスリでごしごしやってみましたがなかなかうまくいきません。それどころか本来削りたくない縦の部分まで傷を付けてしまったりします。これではまずいと思って、今度はデザインナイフを刃を立てて横にカリカリ引っ掻いてやると案外これが具合が良いのでした。で、暇を見ては側板持ってカリカリ、を数日繰り返すと(実作業時間はたいしたことありません)、だいたいあの西武の細いサッシだなというイメージに近づきました。完全にスケールの細さまで削るのは強度的に辛いかなと、この辺で妥協です。

〜続く〜

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