昔の作品

またまた何も作らずに一年過ぎてしまいました。 作りたい気持ちは燻っているのですが、忙しい日々に流されてついつい月日だけが過ぎていきます。 そんな中でふと昔の作品を思い出して引っ張り出してみました。 製作年は昭和56年、身延線の戦前型国電が置き換えられてしまった年です。 あの頃、もうすぐ無くなるらしい戦前型国電をカメラを持って夢中…
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秩父1000系 出場

  ごく簡単な塗り替えだけのはずだった秩父1000系国鉄色、なんだかんだで結構な手間暇掛かってしまいましたが、無事4編成共に出場。早速先週末に近所の貸しレイアウトにて初走行を行ってきました。  鉄コレ動力はなかなか調子良く、快調に周回を重ねます。国鉄色4編成+現行秩父色の合計5編成を代わる代わる走らせるとあっという間に予定の2時間は過…
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秩父1000系 その5

 先月、とりあえず塗装まで進んだ秩父1000系国鉄色、さらに細かい最後の仕上げに掛かります。靴擦りの筆差しやインレタ転写、屋根や床下の塗装、その他結構することがあります。今回、基本的には鉄コレの色替えということで車体そのものの作業量はごくわずかでしたから、塗装後の作業の方が多いかも知れません。  そんなこんなでなんとか4編成形にな…
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秩父1000系 その4

 昨日、先頭車両の前照灯、尾灯の穴開けを無事完了し、今日起きると絶好の塗装日和。早速準備をして塗装に取り掛かりました。まずは貫通路に薄緑の吹きつけ。  全車貫通路だけ塗った後に、まずは黄色から。1編成をまるまると、もう1編成は関西線色の警戒色のために前頭部の帯の部分だけ。次にオレンジ、そしてスカイブルー。最後に警戒色が乾いた後にマ…
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秩父1000系 その3

 先週、IPAのお風呂に入って塗装を剥離した4編成については、国電カラーを吹く位にしてあっさり組んでしまおうと思っていましたが、始めてしまうとついつい手を入れたくなってしまいます。前照灯と尾灯については、この製品は色差しのみとなっています。それはそれで良いのですが、色を塗り直すと当然ここの色差しもやり直しが必要です。筆で色を差すのがあま…
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秩父1000系 その2

 秩父新色、チョコバナナリバイバル、小豆色リバイバルの3編成はお手軽にN化しました。あとは国電カラーの4編成です。種車は、より正確に再現された小豆色を使うこととし、早速4編成12輛を分解しました。  分解したボディをIPAのお風呂に入れます。  デハ1000のコンプレッサーについては小豆色はC2000になっています。前回製品…
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長期放置の末、復活・・・まずは秩父1000系から

 最後に日記を書いてから4年ほど放置してしまいました。  東海道全線電化以前の茶色の特急つばめを加工していたら、そのまま製品が発表され工作途中でモチベーションが落ち、そのまま放置状態となってしまいました。原則として仕掛かり品を抱えたまま次の工作をしないようにと心がけていましたが、なかなか重い腰があがりません。  ということで、今回、…
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特急つばめ 茶色時代(その3)

標題作については前述のとおり、関水からリニューアル品の発売が発表されたのでその詳細が分かるまで凍結としたところです。その間に何を作ろうか考えていましたが、(スカ線の増結6輛か青梅線5輛(73系×4+40)のどちらかが最有力候補)つい先頃新たな情報が出てきました。 改良ポイントと編成の車番が明らかになりました。これら完成品と車番に関して…
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工作は進まないが・・・

暑い日々が続きます。つばめについては先述の理由により工作は凍結。関水リニューアル品の様子を見てから細かい仕様を決めようと思います。 昨日は、比較的家から近い某有名巨大貸しレイアウトに遊びに行ってきました。ここで6輛編成走らすと短い短い。完成品の東海10輛やこだま12輛でも余裕です。自宅でフル編成走らせると蛇がとぐろ巻いているみたいで格…
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特急つばめ 茶色時代(その2)

前回からだいぶ時は過ぎましたが、なかなか進みません。完成品の塗装はなかなか強固で綺麗に剥離するのは大変です。今から思えば無理に剥離せず、文字のみ消して上から塗装すれば良かったのかも知れません。 ところで、KATOより茶色つばめのリニューアルが正式に発表されました。さてさて、何とも微妙なタイミングです。リニューアル品はどの程度のレベルな…
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特急つばめ 茶色時代(その1)

さて、前回日記を書いてから早一ヶ月、西武の2輛編成はまだ修正すべき箇所は残っていますが何となく手を付けるのが面倒でそのままになってしまいました。次は何を作ろうか・・・ と、いうことで標題の茶色時代の特急つばめを再現してみようということにしました。関水からはかなり以前からスハ44系の完成品が出ていました。これが新製品として発売された…
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赤電西武451+1411(その8)

とりあえず塗装を終え、窓ガラス貼りの作業を行いました。クモハ451の正面窓ははめ込みに挑戦しましたが、どうも綺麗に仕上がらず、ちょっと火災車輛になってしまいまいした。とりあえず進めてしまいましたが、やはりこれは手直しが必要です。ガラスをぴったりに切り出すのがうまく行かず、3分割の平面も納得いきません。いじくりまわしているうちにH…
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祝 リンク追加のお知らせ。

リンク追加のお知らせです。 ヤマシタさんのポレポレ日記です。 数々の西武電車について大変素晴らしい作品を発表されておられ私も予てより楽しみに拝見させていただいていました。また、私が西武の赤電を作るときには教科書代わりにしていたところです。 そのヤマシタさんよりこのブログにコメントを頂き、これを機にリンクをさせて頂くこととなりました…
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赤電西武451+1411(その7)

先週はディープラズベリーを塗って大分西武電車のイメージに近づいてきました。 ここまで進んだところで、前から考えていたクハ1411の側面下部の黄色い配管を取り付けました。本来なら塗装の前にすべき作業なのですが、車体側板に付けるか床板に付けるか決めかねているうちにここまできてしまったのです。 それぞれの利点、難点を考えて結局車体…
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赤電西武451+1411(その6)

先週は土日とも出勤で2週間休みなく仕事をしてしまいました。 で、この週末は久々の休み、土曜日は模型工作もせず家族とのんびり過ごしていました。日曜になって少しは製作意欲も復活し、ディープラズベリーの塗装を行いました。 先に製作した501系同様、GMカラーそのまま希釈で調色せずに吹き付けました。この辺は好みが別れるところだと思い…
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赤電西武451+1411(その5)

車体の工事もかなり進み、ベージュを吹くところまで進みました。これと並行して下回りの工事も進めなくてはなりません。前に作った501系もそうでしたが、この車輛についても床下機器はそれなりに並べ替えをすることとしました。GMの20m旧型国電用の床下機器をそのままではとても西武電車には違和感あるのでこれは是非やるべき作業だと思います。 西…
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赤電西武451+1411(その4)

ようやく塗装工程に入ることとなりました。まずは金属部分にマッハのシールプライマーを希釈して吹き、乾いたところにGMのベージュを調色なしで吹き付けました。 かつて模型に燃えていた高校生の頃は、エアブラシ&コンプレッサーなどは高嶺の花で貧乏学生には到底手が出ませんでしたが、今は良い時代になったものです。工具にしろ塗装の機材にしろ大…
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祝 リンク追加です。

またまたリンクを追加させて頂きました。 たろうさんの常磐工場の業務報です。 当工房では未経験の金属キット半田工作をなさっています。半田工作については当工房でもいつかは挑戦してみたいと思います。 開設間もない当ブログにコメントを寄せて頂きありがとうございます。実は1月程前に某模型店の店頭にて偶然お会いしてお話させて頂いた方だったので…
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祝、初リンクを張らせて頂きました

「リンク追加のお知らせです-」について ブログを始めてまだ日が浅いですが、ヒナさんのサイトへ初のリンクを張らせて頂きました。ヒナさんからもこちらへ張って頂き嬉しく思います。 トップページの自己紹介によると高校生だそうですがその工作レベルは相当なものと思います。 私が高校生の頃、熱意はあったけれども腕が追いつかず火災車輛を生み出…
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赤電西武451+1411(その3)

取り合えず板状での加工はこのくらいにして今度は箱組します。クハ1411に関しては前述のとおり古いキットながら合いは良く、比較的すんなりと箱になりました。対してクモハ451は聞いたとおりの難物でなかなかすんなりとものになりません。ごちゃごちゃいじくっているうちに穴あけにより強度の落ちている前面妻板が真っ二つに折れてしまいました…
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